ゼロデイ攻撃は増加傾向に

パッチ公開後“2年以内”にも要注意 悪用されるIT製品の脆弱性とは

IT製品の脆弱性は、ランサムウェアなどの攻撃の入り口として悪用される。特に、パッチが未提供の「ゼロデイ脆弱性」が危険だが、注意が必要なのはそれだけではない。

 パッチ(修正プログラム)未公開の脆弱(ぜいじゃく)性を悪用した「ゼロデイ攻撃」が活発だと、米国土安全保障省(DHS)傘下のサイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は警鐘を鳴らす。ただし2023年のゼロデイ攻撃に関してCISAがまとめたレポートによると、危険なのはゼロデイ脆弱性だけではない。

あのベンダーの製品も CISAが注意を呼び掛ける脆弱性とは

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