データ連携の仕組みを解説【後編】

「Webhook」と「API」のどちらを選ぶ? どう使い分けるのか

アプリケーション間でデータをやりとりする際に使われる仕組みとして、APIやWebhookがある。開発者は両者をどのように使い分けるべきなのか。

 アプリケーションやサービス間でデータをやりとりするための仕組みが、API(アプリケーションプログラミングインタフェース)やWebhook(複数のWebサービスを連携させる仕組み)だ。前回までは、両者の共通点と相違点について整理した。本稿は、WebhookとAPIの適切な使い分け方について解説する。

「Webhook」と「API」はどう使い分けるのがベスト?

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