VimとNanoの使い方【第4回】

いまさら聞けない「Nano」の特徴と使い方 「Vim」との違いは?

一部の「Linux」ディストリビューションが標準搭載する「Nano」は、「Vim」よりも扱いやすい。クラウドサービスやVMの管理で必要となる設定ファイルの編集を、Nanoで実行するために知っておくべき基礎知識と使い方とは。

 クラウドサービスの実行環境や、クラウドベンダーが提供する仮想マシン(VM)用OSとしては、「Linux」が広く用いられている。Linux運用において設定ファイルの編集は不可欠な業務であり、そのためにはGUI(グラフィカルユーザーインタフェース)を備えないテキストエディタを操作することになる。

 Linuxで利用可能なテキストエディタとしては、「Vim」の他に「Nano」がある。NanoはVimと違ってなぜLinuxに不慣れな人にも分かりやすいのか。Vimとの違いや、Nanoの基本的な使い方を解説する。

NanoはなぜVimよりも使いやすい?

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 エンジニア虎の巻

米国TechTargetの豊富な記事の中から、開発のノウハウや技術知識など、ITエンジニアの問題解決に役立つ情報を厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー