IPv6への移行の基本【後編】

「IPv6」を利用するならこれだけは知っておきたいコマンドリスト

ネットワーク管理者はさまざまなコマンドを利用してトラブルの解決を図る。「IPv6」でもこうした基本は変わらない。IPv6ではどのようなコマンドが役に立つのか。

 ネットワーク管理者は、ネットワーク関する問題を診断し修正するために、「ping」や「traceroute」(Windowsではtracert)などのコマンドを日常的に利用している。こうした基本はIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」でも、次世代バージョンの「IPv6」でも変わらない。具体的にどのようなコマンドがIPv6環境で利用できるのかを解説する。

IPv6のトラブルシューティングに使えるコマンドとは

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