WAF vs. RASP【後編】

Webを守るなら「WAF」と「RASP」どちらを選ぶ? 仕組みからコストまで徹底比較

WAFとRASPはそれぞれ異なる仕組みでWebアプリケーションへの脅威を防ぐ。両者はどのように使い分ければいいのか。コストや運用も踏まえて比較する。

 Webアプリケーションを保護する仕組みとして「Webアプリケーションファイアウォール」(WAF)と「ランタイムアプリケーション自己保護」(RASP)がある。WAFはWebアプリケーションの外側に設置して、Webアプリケーションへのトラフィック(ネットワークを流れるデータ)を監視する。RASPはWebアプリケーションの内部に組み込んで、不審な挙動を監視する。

 WAFとRASPはどちらも異なるメリットとデメリットがある。セキュリティの仕組みや運用、コストの違いを確認しよう。

WAFとRASPの違いとは

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー