Nutanixに移行した企業が語る【前編】

「VMware」から「Nutanix」に乗り換えたユーザー企業の“本音”とは

Nutanixは、VMware製品から自社の製品に移行した組織をイベントに招き、座談会を実施した。各組織はどのような課題を抱えていたのか。

 半導体ベンダーBroadcomによる仮想化ベンダーVMwareの買収を契機として、Nutanixなどのベンダーがチャンスをうかがっている。Nutanixが2025年5月に開催した年次イベント「Nutanix .NEXT 2025」では、同社のハイパーコンバージドインフラ(HCI)ソフトウェア「Acropolis」とハイパーバイザー「AHV」、そしてユーザー企業の仮想化基盤移行が主要なテーマだった。

 Nutanixはユーザー企業の3社をイベントに招き、VMware製品からNutanix製品に移行した理由や経緯について語ってもらった。どのような内容だったのか。

VMwareからNutanixに切り替えた理由とは

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