VMwareからの移行需要が追い風に

AI前提で基盤を選ぶなら? Nutanixへ移行するメリット5選

VMware環境からの移行で悩む企業にとって、選択肢の1つとなるのがNutanixだ。では、Nutanixへ移行することで得られるメリットは何か。同社のCEOが、メリットを5つ紹介する。

 「AIエージェントを社内で使いたいが、暴走やコスト増が怖い」「VMwareの移行先を探しているが、次は“AI前提”で基盤を選びたい」――。こうした悩みを抱える情報システム部門(以下、情シス)は少なくないだろう。

 こうした中、Nutanixは、仮想マシン(VM)、コンテナオーケストレーションツール「Kubernetes」「AIエージェント」を単一基盤で扱う構想を打ち出した。同社CEOのラジブ・ラマスワミ氏は、「あらゆるアプリケーションとデータのためのプラットフォームを目指す」と説明する。

 では、企業がNutanixへ移行する具体的なメリットはどこにあるのか。AI時代を見据えた主なポイントを5つに整理して解説する。

「VM」「Kubernetes」「AIエージェント」を1基盤へ

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