月600件の荷物管理をデジタル化

手書き台帳と個別連絡を全廃 城西国際大が荷物管理の工数を80%削減した理由

城西国際大学は、「トドケール」を導入し、広大なキャンパスで郵便物や配達物を配布する移動コストや手書きの転記、個別連絡を解消。荷物管理の対応工数を約80%削減したと発表した。トドケール導入の決め手は?

 城西国際大学は、キャンパス内の荷物および郵便物管理業務を効率化するため、郵便物・配達物クラウド管理システム「トドケール」を導入した。トドケールが2026年6月26日に発表した。導入により、荷物登録や受取人への連絡、管理に掛かる作業時間を従来の約5分の1に短縮し、対応工数を約80%削減した。同学が抱えていた課題や、トドケールを導入した決め手は?

荷物登録で午前中つぶれることも 導入の決め手は?

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