部長は前向き、役員は慎重?

20代の59.1%が「最終判断もAI主体でよい」 1104人調査で見えた人とAIの役割分担

チェンジホールディングスは、AIと人間の役割分担に関する意識調査の結果を発表した。1104人への調査からは、「何をAIに任せ」「何を人間が実施するのか」さまざまな課題が示された。

 生成AIやAIエージェントの導入が広がる中、情報システム(情シス)部門には新たな課題が生まれている。「AIを導入するかどうか」ではなく、「どの業務を、どこまでAIに任せるか」を決める必要が出てきたことだ。

 議事録作成や情報整理はAIに任せてもよい。課題整理や最終的な意思決定は人が担うべき――。こうした“人とAIの線引き”に対する働き手の意識が、調査から見えてきた。

 チェンジホールディングスは2026年9月7日、子会社のチェンジ、イー・ガーディアンと共同で実施した、「AIと人間の役割分担に関する意識調査」の結果を発表した。全国の会社員と役員1104人を対象に、課題整理やデータ分析、議事録作成、最終的な意思決定など13の業務について、AIをどこまで主体的に使ってよいと考えるかを尋ねた。

AI活用をめぐる社内の温度差

印刷する
SNSでシェア

関連記事

新着ホワイトペーパー PR

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

IT導入や運用管理に関する技術資料やレポートが閲覧でき、興味や必要性に合致した情報を、的確かつ迅速に入手できます

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー

TechTargetジャパンについて