ハイパーコンバージドインフラが主流になるか

SSDだけではない、2020年までに劇的変化を遂げる“サーバ”未来予想図

サーバアーキテクチャは10年間の集大成として大きな変化が起こっている。サーバパフォーマンスが増強されれば、データセンターがストレージとネットワークにアプローチする方法も変わっていくだろう。

データセンターイメージ 次世代のデータセンターの姿を技術進歩から予想する

 CPUの競争は行き詰まり、IT業界全体の設計に対する充足感によって、ここ数年サーバアーキテクチャは停滞状態にあった。だが、これからの5年間に状況が大きく変わることが予想される。

 企業のサーバには幾つかの変化が起きつつある。この変化により、サーバのパフォーマンスは大幅に向上し、コストが下がるかもしれない。さらに、市販の装置を導入する方法を再考する良い機会にもなるだろう。

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この記事の著者

Jim O'Reilly
Jim O'Reilly

ITベンダーGermane Systems(Mercury Systemsが買収)のエンジニアリング担当バイスプレジデントを務め、米国海軍向けのサーバとストレージ開発を率いた。IT分野のスタートアップの経営に携わる他、クラウドコンピューティングのコンサルタントとして活躍した経験も持つ。

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