管理しやすさだけで決めてはいけない

タブレット選び失敗の理由は“現場軽視”、IT担当者はどうすべき?

ビジネス用のタブレットの選は必ずしも面倒ではないが、考慮は必要だ。タブレットが負荷に耐えられるかどうかを判断する前にまず、IT担当者は従業員のタスクを把握する必要がある。

ビジネス用タブレットとしても支持されるApple「iPad Pro」《クリックで拡大》

 今日のビジネスワーカーは、オフィスにいようが自宅にいようが地球の反対側にあるホテルにいようが、できるだけ効率的に仕事を遂行するのに役立つツールを必要としている。多くの場合、タブレットはその要求を満たすことができる。

 ただし、IT部門は短期と長期の両方の観点で管理とサポートが最も簡単なものに傾倒がちだ。これには正当な理由がある。というのも、ほとんどの管理者は既に多くの問題を抱えているからだ。そのため、IT部門はどのタブレットを既存のものに追加するか、注意深く検討しなければならない。

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この記事の著者

Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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