2017年01月28日 08時00分 UPDATE
特集/連載

技術革新の反作用モバイル活用に失敗しがちな会社で起きていること

モバイルを活用する企業は未来的であり、理想的でもある。だが、古い技術から新しい技術に移行するのは簡単な話ではない。ためらいを振り払ってでも、モバイルを採用しなければならない理由とは。

[Steve Damadeo,TechTarget]
イメージ 《クリックで拡大》

 ニュートンが提唱した運動の第三法則では、あらゆる作用にはそれと同等かつ逆方向の反作用が存在すると定義している。同じことが進歩と革新にもいえる。

 問題はIT業界で絶えず変化が起こっていることだ。「企業はビジネスにモバイルを採用する必要がある」と専門家は何年も前から説いてきた。だが、今でもモバイルを採用できていない企業が多数存在している。なぜ企業はモバイル化をためらっているのだろうか。

モバイル化への対応

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news051.jpg

「SATORI」が機能アップデート、シナリオ機能を強化
SATORIはマーケティングオートメーションツール「SATORI」の機能アップデートを発表した。

news012.jpg

AIで社会課題を抽出して国会議員に届けてみた結果――東大・電通PR・ホットリンク調べ
国会議員の政策策定にもAIを活用する日がくるかもしれません。

news028.jpg

電通が分類する30の「メディアライフスタイル」はなぜ生まれたのか、ここから何が見えてくるのか
電通メディアイノベーションラボが類型化する30の「メディアライフスタイル」。これによ...