2017年01月17日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「Touch Bar」はタッチスクリーン代わりになるのか新MacBook Pro vs. Windows 2-in-1、ビジネスならどちらを選ぶ?

キーボード上部にタッチ対応の横長ディスプレイ「Touch Bar」を搭載する新型「MacBook Pro」。ビジネスで有効的に使えるのか、考えてみた。

[Ramin Edmond,TechTarget]
MacBook Proの製品画像《クリックで拡大》

 AppleがMacで2-in-1デバイスを提供しないことの影響だろうか。Microsoftのタブレット「Surface」が好調を維持する一方で、企業や消費者によるAppleの「Mac」導入が鈍化している。

 企業市場では依然として、Microsoftの「Windows」を搭載したクライアントPCの導入がMacを上回っている。だがグラフィックデザインやオーディオ編集、動画編集など、クリエイティブな仕事に携わるビジネスユーザーの間で一般的なのはMacだ。しかしながら、新型クライアントPC「MacBook Pro」は2016年10月のリリース以来、バッテリー持続時間や各種ポートの廃止、価格など、さまざまなマイナス面が取り沙汰されている。さらに新型MacBook Proは、キーボード上部にタッチ対応の横長ディスプレイを搭載するだけで、タッチスクリーンは非搭載だ。

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

チャットアプリ利用率、「LINE」と「Facebook Messenger」の差は?――マイボイスコム調べ
わが国におけるチャットアプリのデファクトスタンダードとは。

news126.jpg

SMSでもワンツーワン配信、ユミルリンクが「Cuenote SMS」に機能追加
SMS配信サービス「Cuenote SMS(キューノート SMS)」にURLクリックカウント、差し込み配...

news066.jpg

継続・解約の理由は? 電通ダイレクトマーケティングが健康食品とスキンケア化粧品の定期購入者の実態を調査
年間購入金額は「1万円〜2万円未満」が2割ほどで最も多く、高年齢ほど年間購入金額が大き...