Computer Weekly製品ガイド

プロセスマイニングからRPAへ、Siemensの成功事例

Siemensは、プロセスマイニングを採用したことでサプライヤーへの支払いや物流の管理、注文から現金化までのプロセス運営における非効率性を洗い出すことができた。

 製造業大手のSiemensは、一元化したデータレイクを創設した当初は会社がこれほどの恩恵を受けるとは想像していなかった。分散していたERPや会計システムのデータを1カ所に集めることにしたのは、コンプライアンスが主な理由だった。そのために2008年から「Oracle Database」、2012年からは「SAP HANA」を使っていた。

 しかし2014年には、リスク回避や会計報告を支援する以上に、より多くのことがデータでできると認識し始める。同社は「プロセスマイニング」と呼ばれる技術を使って、サプライヤーへの支払いや物流の管理、注文から現金化までのプロセス運営における非効率性を洗い出し、数千万ユーロのコスト削減を実現した。

RPAの基盤

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly日本語版

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー