必要な機能を見極めるポイントを解説

「デジタルワークスペース」製品選びで必ず比較したい5つの機能

理想的なデジタルワークスペース製品に必要な要素は5つに絞ることができる。この5つの機能に焦点を当てて吟味すれば、自社のニーズにかなう適切な製品を選択できるだろう。

 デバイスを問わずにアプリケーションやデータを利用できるようにする「デジタルワークスペース」製品の導入を検討しているIT部門は、その機能について吟味する必要がある。そうしなければ、管理者のニーズもエンドユーザーのニーズも満たせない製品を選んでしまう可能性があるからだ。

 管理者がデジタルワークスペース製品を選定するに当たり、検討すべき重要な機能には、次の5つがある。役に立つ製品を選ぶためには、こうした必要な機能が使えるかどうかを調べる必要がある。

  • デバイス管理
  • アプリケーションとサービスの管理
  • ユーザー管理とアクセスコントロール
  • セキュリティとプライバシー
  • モニタリングと分析

デバイス管理

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この記事の著者

Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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