B2Cだけでない「チャットbot」の用途【後編】

「AIチャットbot」がIT管理者の働き方を変える

AI技術を活用するチャットbotを使って、企業のIT管理者の仕事を効率化することができる。どのように役立てることができるのだろうか。

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 前編「『チャットbot』が社員の仕事を楽しくする」では、チャットbotがもたらすメリットのうち、主に企業の従業員のユーザーエクスペリエンス(UX)向上に焦点を当てて紹介した。

 後編では、チャットbotがIT部門にもたらすメリットを中心に紹介する。

IT管理者を支援するチャットbot

 社内ユーザー向けでも社外ユーザー向けでも、チャットbotを導入すると、会社のヘルプデスクの仕事を大幅に軽減できる。例えば、以下のような仕事をチャットbotが代行できる。

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B2Cだけでない「チャットbot」の用途

「Siri」「Google Assistant」といった音声アシスタントに代表されるチャットbotは、コンシューマーのためだけの技術ではない。チャットbotが企業にもたらすメリットには、どのようなものがあるのか。前後編で紹介する。

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この記事の著者

Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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