新アプローチのストレージクラスメモリ

NVMeフラッシュより高速! DRAMをストレージ化する「Forsa」

Formulus Blackのソフトウェア製品「Forsa」は、通常のメモリ(DRAMやOptane)をブロックストレージとして使えるようにする。

 2019年12月、Formulus Blackの「Forsa」がバージョン3.1にアップグレードした。これにより、同社は永続メモリ製品に幅広いサポートを追加し、サーバのメモリをブロックアクセスストレージに転用可能にした。

 Forsaは、ソフトウェアとして事前構成済みのサーバハードウェアまたはクラウドに提供される。Forsaによってサーバに搭載されているメモリの一部を切り出し、これをブロックストレージとして使うことができる。その結果、メモリに近い速度でアプリケーションのデータセットにアクセスできる。

 この製品は、ストレージクラスメモリ(SCM)の分野でその役割を果たす。SCMには、キャッシュ/メモリと大容量ストレージの間にストレージ層を提供する狙いがある。

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly日本語版

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー