利便性と危険性は表裏一体

「無線LAN」はなぜ危ないのか? 有線LANとの違いが生むリスク

物理的な配線を利用する有線LANと利用しない無線LANでは、どのような違いがあるのか。無線LANのセキュリティを向上させるため、その違いと保護のベストプラクティスを学ぼう。

 今日の企業にとってオフィスに無線LANが存在することは当たり前になっている。無線LANのセキュリティを確保するための適切な対策は企業にとって欠かせない。

 有線LANは、物理的な配線によって接続しているため、物理的な防犯が重要なセキュリティ対策だ。「有線の方が無線より安全だ」と考えがちだが、サーバなどのリソースに負荷をかけてサービス停止を狙うDoS(サービス拒否)攻撃、マルウェア、データ損失のといった脅威はどちらにも存在する。有線であれ無線であれセキュリティ対策を考えることは重要だ。

有線LANとの違いから見た無線LANのリスク

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー