クラウドニュースフラッシュ

IBM Cloudの「大阪リージョン誕生」は何がうれしいのか?

IBMの大阪リージョン開設や国内のパブリッククラウド市場予測、SMBCモビットの「Red Hat OpenShift」導入事例など、クラウドに関する主要なニュースを取り上げる。

 クラウドベンダーが、国内で自社クラウドサービスのリージョン(地域データセンター群)を開設する動きが広がっている。国内にリージョンがあることで、ユーザー企業がクラウドサービスを利用するときにどのようなメリットが得られるのか。新たな国内リージョン解説やクラウドサービスの利用状況に関する調査結果など、クラウドに関する主要なニュースを6本紹介する。

SMBCモビットが「Red Hat OpenShift」で新システム構築 システム連携を容易に

 新システムの中核要素として、オープンソースの「Kubernetes」をベースとしたRed Hatのコンテナオーケストレーター「Red Hat OpenShift」を導入した。消費者金融事業を手掛ける同社は、システム刷新で社内外の既存システムとの連携を容易にすることで、インターネット取引の拡充や顧客の利便性向上を実現しやすくする狙いだ。マネージドサービスの利用で、OpenShiftの運用を効率化する。(発表:日本アイ・ビー・エム<2020年9月28日>)

「IBM Cloud」の大阪リージョンが利用可能に 東京リージョンとの使い分け方は?

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