真の可能性はそこじゃない

DevOps実現を妨げる5つの勘違い

DevOpsの解釈に正解はないが、間違いはある。DevOpsの解釈を間違えたまま実践しても真の価値は得られない。

 DevOpsには解釈の余地が多い。チームが迅速かつ確実にソフトウェアをビルド、テスト、リリースできるようにプロセスを自動化・統合する一連の文化的なガードレールでありプラクティスだというのが大半の企業が考えるDevOpsだ。この考えも間違いではないが、全体像ではない。

 この表現に欠けているのはソフトウェア開発チームと運用チームの間に不可欠な人的要素だ。両チームのギャップの橋渡しをするのがコラボレーションだ。これによってチームは適切なソフトウェアを迅速にリリースできる。

 ソフトウェアの品質と安定性を高め、リードタイムを短縮し、プロセスを自動化するのがDevOpsだ。だがもっと重要なのは、エンドユーザーに価値を提供するため、DevOpsによって役割をまたがるコラボレーションを可能にすることだ。

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly日本語版

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー