プライベートクラウド管理者のための認定資格と教材【後編】

AWS、Google、Dell EMCの「プライベートクラウド」構築に役立つ認定資格とは?

プライベートクラウド構築に携わるIT管理者を支援すべく、ベンダー各社は自社製品に関する知識や技術の獲得に役立つ認定資格や教材を用意している。AWS、Google、Dell EMCの認定資格や教材を紹介しよう。

 リソース専有型のクラウドインフラである「プライベートクラウド」は、リソースを複数のユーザー組織で共有する「パブリッククラウド」と比べ、組織が実施する必要があるセキュリティ対策やコーディング、ネットワーク設定などの作業が多くなりがちだ。そのためIT管理者は、こうした作業に関する知識やスキルを向上させる必要がある。

 IT担当者がプライベートクラウド関連の知識やスキルを向上させる上で、ベンダー各社が用意している認定資格や教材が役立つ。前編「『プライベートクラウド』のスキルが育つHPEとMicrosoftの認定資格・教材とは?」に続く本稿は、Amazon Web Services(AWS)とGoogle、Dell EMCが提供する、プライベートクラウドの構築に役立つ認定資格や教材を説明する。

AWS

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー