大学が企業向けIT製品を教える訳【前編】

UiPath、Power BI、Tableauを講義で勉強――大学が「RPA」「BI」を教える理由

カリフォルニア州立大学フラトン校が、会計学の講義の一つとして「RPA」ツールや「BI」ツールを扱う講義を開講した。これらのツールの使い方を実践的に教える講義は、大学や学生にどのような効果をもたらすのか。

 ヘザー・ビディンガーさんはカリフォルニア州立大学フラトン校(CSUF:California State University, Fullerton)の4年生だ。ビディンガーさんは、会計のことをあまり知らずに会計学を専攻に選んだ。自分が数字に強いことは分かっていた。会計学とはペンと紙を使って大量の計算をするものだと考えていた。

なぜ大学がUiPath、Power BI、Tableauを教えるのか

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー