EDRを超えて「XDR」へ【後編】

Facebook発の「Osquery」が決め手 物流企業がUptycsの「XDR」製品を選んだ理由

Uptycsの「XDR」製品を導入した物流企業のFlexport。XDRベンダーがひしめく中、Uptycsを選んだのはなぜか。決め手の一つとなったのが「Osquery」の活用だ。

 米国の物流企業、Flexportは包括的にシステムのデータを分析して脅威に対処する「XDR」(Extended Detection and Response)製品を導入した。その背景を取り上げた前編「物流企業が『EDR』から『XDR』に乗り換えた“セキュリティだけじゃない”理由」に続き、後編となる本稿は、同社が製品選定時に何を評価したかを紹介する。

選定の鍵は、Facebookが開発した「Osquery」の存在

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