「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」と「Tensor」の実力【後編】

Googleが「Pixel 6」で“脱Snapdragon”を決めた理由 専門家からは疑問も

Googleはスマートフォン「Pixel 6」で、SoCを従来モデルに搭載してきた「Snapdragon」から、独自開発の「Google Tensor」に置き換えた。同社が明かしたその理由に対して、疑問の声を上げる専門家がいる。

 スマートフォン「Pixel」シリーズの「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」発表イベントでGoogleは、Googleが独自に開発したSoC(CPUや関連プロセッサをまとめた統合型チップ)「Google Tensor」のデモを披露した。デモでは、米国のテレビ番組にも出演している日本の片付けコンサルタント「こんまり」こと近藤 麻理恵氏に、Googleのプロダクトマネジャーがインタビュー。近藤氏が日本語で答えると、Pixelがそれをリアルタイムで英語に翻訳した。

「Googleが“脱Snapdragon”を決めた理由」に専門家からは疑問が

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Maxim Tamarov
Maxim Tamarov

ニュースライターとして、主にクライアントデバイスやクライアントソフトウェア分野の記事を執筆。米紙『Daily News』(ノースカロライナ州)の記者経験を持つ。

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