「5G」スマホ新興市場で「Android」が「iPhone」に“圧勝”の理由市場は成長も長期的には鈍化の懸念

高速で遅延の少ない「5G」による通信が可能なスマートフォンは、2025年にかけて大きく売上高を伸ばす見込みだ。特に「Android」スマートフォンが成長のけん引役になるとの見方がある。その理由は。

2021年09月17日 05時00分 公開
[Joe O’HalloranTechTarget]

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 「5G」(第5世代移動通信システム)ネットワークに接続できるスマートフォンは、2025年までにスマートフォン販売売上高の過半数を占める見通しだ。調査会社Juniper Researchの調査レポート「5G Smartphones: Trends, Regional Analysis & Market Forecasts 2021-2026」によると、5Gスマートフォンの売上高は2021年の1080億ドルから2025年までに3370億ドルに達する可能性がある。

5Gスマートフォン新興市場は「Android」が独占か その理由は

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