「準仮想化」を理解するためのポイント【後編】

「準仮想化」の意外な注意点とは? 使えるハイパーバイザーとOSは?

準仮想化を実現する際に必要なのがハイパーバイザーとゲストOSだ。準仮想化ハイパーバイザーの機能と、ゲストOSとして利用できるOSを取り上げる。

 仮想化技術の「準仮想化」(Para Virtualization)は、データ処理速度や仮想マシン(VM)の動作効率の低下といった、一般的な仮想化技術である「完全仮想化」の課題を解決する。ゲストOSとハイパーバイザーが直接やりとりできるため、データ移行の高速化やシステム利用率の向上、電力の節約などのメリットが得られる。ただし準仮想化には特有の課題がある。前編「いまさら聞けない『準仮想化』と『完全仮想化』の違いとは? 特徴を比較」に続く本稿は、準仮想化の利点と欠点、準仮想化のゲストOSに利用できるOSを説明する。

準仮想化の見落とせない“あの注意点”

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー