2021年06月11日 05時00分 公開
特集/連載

タイプ1とタイプ2のハイパーバイザーとは? 完全仮想化と準仮想化の違いは?「サーバ仮想化」「コンテナ」の基礎知識【前編】

「サーバ仮想化」と一口に言っても、それを実現する技術はさまざまだ。「タイプ1ハイパーバイザー」「タイプ2ハイパーバイザー」の違いと、「完全仮想化」「準仮想化」の違いを整理しよう。

[Clive Longbottom,TechTarget]

 「サーバ仮想化」技術は、1台の物理サーバをあたかも複数のサーバであるかのように利用可能にする。仮想マシンで稼働するワークロード(アプリケーション)は、その仮想マシンが動く物理サーバや、同じ物理サーバで稼働する他のワークロードの影響を受けにくくなる。CPUやメモリ、ストレージといった物理サーバのリソースを共有することで、コストを削減しやすくなったり、リソースの使用率や処理速度が向上しやすくなったりする。

 サーバ仮想化を実現する技術は複数あり、さまざまな基準で分類できる。

「タイプ1ハイパーバイザー」と「タイプ2ハイパーバイザー」の気になる違い

ITmedia マーケティング新着記事

news021.jpg

「A/Bテスト」ツール 売れ筋TOP10(2022年1月)
今週は、「A/Bテスト」ツールの売れ筋TOP10を紹介します。

news027.jpg

売り上げ1億ドル超えのメガヒットアプリ、2021年は233本 うち4分の3がゲーム
年間売り上げが100億ドルを超えるアプリが続出、世界の消費者から財布の中身と生活時間を...

news053.jpg

リアル行動ビッグデータを活用したイベント集客特化型デジタル広告 博展とunerryが提供
国内最大級のリアル行動データにより、精度の高いターゲティングを実現するデジタル広告。