2013年06月07日 08時00分 UPDATE
特集/連載

もう迷わない仮想化ソフトの定番違いはMac対応だけじゃない、VMware FusionとWorkstationを比較する

クライアント端末でOSを仮想化するソフトウェアとして、しばしば混同されるVMware WorkstationとVMware Fusion。両者の共通点と違いを整理する。

[Meredith Courtemanche,TechTarget]

 VMware WorkstationとVMware Fusionは、重要な特徴の多くが共通している。しかし、両者を比べると違いは明らかだ。

 どちらのツールも、エンドユーザーによる仮想化(ホスト型仮想化)をサポートしている。また、テストおよび開発(そしてときには本番でも)インフラの運用を支援する役割を果たす。FusionとWorkstationの最新バージョンはいずれも、64ビット仮想マシン(VM)に対応している。

 FusionはWindowsおよびプログラムを仮想化し、これらをMacコンピュータで使えるようにする。Workstationは各種OSを仮想化し、PC上でクラウドやビッグデータアプリケーションを実行できるようにする。「Fusionは、実はWorkstationのコードの多くを継承しており、同じ基礎から土台が作られている」。米VMwareのクラウドマーケティング担当プロダクトマーケティングマネジャー、マイケル・ロイ氏は、ユーザーが、どちらのツールが自分に適しているか迷うことがある一因をそう指摘している。

ITmedia マーケティング新着記事

news092.jpg

10代女子に聞いたお年玉の使い道、「貯金」「推し活」が上位に――バイドゥ調べ
イマドキの女子はもらったお年玉をどう使っているのでしょうか。

news093.jpg

バレンタインデーにお菓子を手作りする理由 「愛の告白」はわずか0.5%――クックパッド調査
バレンタインデーに「愛の告白」は絶滅の危機にあるそうです。

news078.jpg

Instagramのマーケティング活用――主要機能のまとめと活用事例で学ぶ
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにして不定期で...