優れた「フリーランスエンジニア」になるには【前編】

「Microsoft製品のプロ」「Googleサービス職人」を目指す必要がない理由

ソフトウェア開発者は、自分がフリーランスになるかどうかを判断する前に、そもそも「優れたフリーランスエンジニア」はどのような存在であるかを考えるべきだ。専門家の意見を紹介する。

 自由には代償が付き物だが、それは払う価値のある代償だ。

 スキルがあり、同僚から一目置かれていて、ソフトウェア開発を得意としている人は、独立してフリーランスエンジニアとしてのキャリアを追求すれば、もっとたくさん稼げる可能性がある。ただし開発スキルがあるだけでは十分ではない。フリーランスエンジニアとして成功するには、優れたソースコードを書くこととは一見無関係なスキルを身に付ける必要がある。

「優秀な開発者」ほど特定の技術やツールに固執しない

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