アプリケーションアーキテクト面接の頻出質問集【後編】

面接で「データの収集、分析時に何を重視するか」と聞かれた場合の正しい答え方

アプリケーションアーキテクトになるには、技術に関する知識や経験、問題解決能力などのスキルが必要だ。志望者は、採用面接である振る舞いをすることで必要な能力を持つ人材だとアピールできる。その振る舞いとは。

 アプリケーションアーキテクトは、ビジネス部門と開発部門の意見を調整しながら、アプリケーションの設計と開発を推進する役目を持つ。そのため技術に関する経験や知識だけではなく、業界トレンドの理解や問題解決能力などのさまざまなスキルも求められる。この職種を目指す志望者は面接の場で、どのようにして自分の力量を示せばよいのか。

 本連載は、アプリケーションアーキテクトの採用面接で志望者が聞かれる傾向にある質問から、その意図を読み解く(前編「面接官が『これまでで最も難しかった開発プロジェクト』を聞く理由」)。後編となる本稿は、残る2つの質問を紹介しつつ、採用面接ですると望ましい“振る舞い”についても触れる。

質問2.「データを収集、分析する際に重視する指標は何か」

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