RPAを導入した英国大学のポジティブな変化【中編】

「RPA」は効率化にも「DX」にも役立つ――大学IT幹部が断言

スタッフォードシャー大学で「RPA」導入を担当するIT幹部は、RPAは効率化だけでなく「DX」にも役立つと評価する。その理由と、実際に起きた変化は。

 前編「警察出身の大学IT幹部が語る、大学と警察が『RPA』を導入するそれぞれの理由」は、英国のUniversity of Staffordshire(スタッフォードシャー大学)の最高デジタル責任者(CDO)であるアンドリュー・プロクター氏が携わった、2つの組織の「RPA」(ロボティックプロセスオートメーション)導入理由を紹介した。後編は、同校がRPAを導入した結果、どのような変化が起きたかを紹介する。

「RPAはDXに役立つ」と大学IT幹部

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