RPAを導入した英国大学のポジティブな変化【後編】

RPA導入の大学IT幹部が語る「コロナ禍の大混乱」と「Azure×スマホ」活用

「RPA」導入により校務効率化を進めるスタッフォードシャー大学。同校のIT幹部は、パンデミックにおける混乱にどう向き合ったのか。今後ITをどう活用しようとしているのか。

 中編「『RPA』は効率化にも『DX』にも役立つ――大学IT幹部が断言」は、英国のUniversity of Staffordshire(スタッフォードシャー大学)が「RPA」(ロボティックプロセスオートメーション)の導入により、どのような変化を起こしたのかを紹介した。後編は、同校の最高デジタル責任者(CDO)であるアンドリュー・プロクター氏に、IT活用に関する考え方を聞く。

コロナ禍の“アルゴリズム問題”に苦慮 Azure×スマホのプロジェクトも

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