CIOはDXをけん引するパイロット【前編】

DXにかかわるCIOの3タイプ「機長」「副操縦士」「エンジニア」とは?

米国のある調査によれば、CIO(最高情報責任者)がDXを推進する際の役割は「機長」「副操縦士」「エンジニア」のいずれかに分類できるという。それはどういうものなのか。

 企業におけるCIO(最高情報責任者)の役割は、「戦略的価値を提供するリーダー」から「新しいビジネスの共同創業者」へと進化してきた。これにより企業の最高幹部(CxO)間の連携が強まり、CIOがデジタルトランスフォーメーション(DX)の最前線に立つことが珍しくなくなっている。

DX時代のCIO 「機長」「副操縦士」「エンジニア」とは?

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