静かに現実味を帯びる「AIOps」【中編】

アクセンチュアが実践する「AIOps」による定型業務の自動化とは?

ITコンサルティング会社のAccentureは、機械学習でIT運用を自動化する「AIOps」によって社内の業務負担を軽減している。同社が実践するAIOpsの取り組みと、その成果とは。

 機械学習アルゴリズムを使用してIT運用の定型業務を自動化する「AIOps」(AI for IT Operations)の導入が広がっている。ITコンサルティング会社のAccenture(アクセンチュア)は、社内業務にAIOpsが定着し始めた企業の一社だ。同社はServiceNowのITサービス管理(ITSM)とIT運用管理(ITOM)のソフトウェアを導入した。これによってAccentureが実践する自動化の一つは、アラートの選別だ。ServiceNowのソフトウェアは、機械学習アルゴリズムによって監視アラートを相互に関係付け、運用スタッフに通知する必要のあるアラートだけに絞り込む。

アクセンチュアが実践するAIOpsによる自動化

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー