人材多様性を高める求人票「4つのヒント」【第2回】

「エキスパート求む」と求人票に書いても“真のエキスパート”を雇えない理由

求人票は、“未来の従業員”との最初の接点だ。職場に人材の多様性を持たせたいと考えていても、求人票に“ある言葉”を使うことで意図せず一部の人材を遠ざけてしまう可能性がある。気を付けるべき表現とは。

 第1回「求人票で“ロックスター”を募集してはいけない納得の理由」に続く第2回となる本稿は、採用担当者が「DEI」(Diversity、Equity、Inclusion:多様性、公平性、包摂性)を踏まえた求人票を作る際の主要なポイントを紹介する。連載を通じて紹介するポイントは以下の4つだ。

  1. 排他的な言葉を把握する(第2回で紹介)
  2. 必須ではない職務要件は取り除く
  3. 求人対象者に伝わる言葉を選ぶ(第4回で紹介)
  4. 限界を理解しつつ、支援ツールを活用する(第4回で紹介)

ポイント1.排他的な言葉を把握する

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のインサイト&ベストプラクティス

米国TechTargetの豊富な記事の中から、さまざまな業種や職種に関する動向やビジネスノウハウなどを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー