ウクライナのEdTech企業に学ぶ有事の事業継続方法【後編】

戦争はビジネスを殺せない――ウクライナEdTech企業がそう言い切る理由

戦時下においても事業を継続しているEdTech企業が、ウクライナのKeikiだ。同社のIT幹部は「戦争は技術的な面では事業に影響しなかった」と語る。その理由は何か。

 前編「戦渦で従業員が疎開――ウクライナのEdTech企業は事業をどう継続したか」に続き本稿も、ウクライナのEdTech(教育とITの融合)ベンダーKeikiの取り組みを基に、有事でも企業がレジリエンス(回復力)を持って事業を継続する方法を探る。同社は、幼児や未就学児を対象としたスマートフォン向け教育ゲームアプリケーションを開発する企業だ。

「戦争はビジネスに影響しない」――そう言い切れる理由は

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー