専門家が語る「HDDの運命」【第3回】

「HDDとSSDのどちらを買うか」が無意味な理由

HDDは長年、強力なライバルであるSSDと戦ってきたが、近年は“共存”を目指す動きが活発だ。主要ベンダーは技術の組み合わせの可能性をどうみて、何に取り組んでいるのか。

 2021年、保存容量20TBのHDDが登場し、HDD市場に新たな刺激を与えている。それと同時に、ストレージベンダーはHDDとSSDを併用する取り組みに注力する。20TBのHDDのインパクトを探った第2回「HDDがこれからも売れ続ける“これだけの根拠”」に続き、第3回となる本稿は「HDD×SSD」の可能性を考える。

専門家が評価する「HDDとSSDの“うまい”組み合わせ」とは

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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