悪用されると危険な「Google Cloud Platform」のAPI【第2回】

GCPの設定ミスが原因? 正規APIを悪用してVMを乗っ取る“驚きの手口”

Googleの「GCP」には、「設定ミス」が原因で悪用されてしまう恐れのある2つのAPIがある。どのような手口なのか。なぜ攻撃が可能になるのか。

 クラウドセキュリティベンダーのMitiga Securityは、Googleのクラウドサービス群「Google Cloud Platform」で、攻撃者が悪用する可能性のある正規の要素を発見した。その要素は、Googleが公開する2つのAPI(アプリケーションプログラムインタフェース)だ。

GCPの正規APIを悪用した攻撃の手口とは

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー