CISAアドバイザリーに学ぶセキュリティ強化策【前編】

不正アクセスを招く「設定ミス」5つの悪用手口とは?

世界各国のサイバーセキュリティ機関は、セキュリティ対策の設定ミスがシステムへの不正アクセスを招くと警鐘を鳴らす。設定ミスを悪用した攻撃手法とは、具体的には何なのか。対策は。

 攻撃者は標的のシステムに侵入するために、セキュリティに関する設定ミスを足掛かりにする傾向がある――。世界各国のサイバーセキュリティ機関が、こう注意を呼び掛けている。

 米国のサイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)はカナダ、ニュージーランド、オランダ、英国のサイバーセキュリティ機関と共に、攻撃の最初の段階で悪用されやすい設定ミスを分析した。CISAは米国土安全保障省(DHS)傘下のセキュリティ専門機関。CISAらの警告を受け、ユーザー企業はシステムを守るため何をすればよいのか。

「信頼関係」に注意 CISAが指摘する設定ミス悪用「5つの手口」

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー