DaaSの世界に「macOS」を持ち込めるのか【第4回】

macOSが使いたいのに使えないDaaSユーザーが選ぶべき“2番目のOS”とは?

Appleのライセンス規約により、DaaSでは「macOS」を利用することが難しい。その代替策として使える、仮想デスクトップ利用に適したOSとは。

 仮想デスクトップのクラウドサービス「DaaS」(Desktop as a Service)で、AppleのクライアントOS「macOS」を利用することに対する需要は確実に存在する。だが本稿公開時点のAppleのライセンス規約に基づくと、開発者以外の一般ユーザーが、DaaSでmacOSの仮想デスクトップを利用することは難しい。

仮想デスクトップのOSにおけるmacOS以外の選択肢

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