ソフトウェアをアップデートすべき5つの理由【後編】

絶対に開いてはいけない“偽の更新メッセージ”とは? 本物っぽくても要注意

ソフトウェアのアップデートはセキュリティ向上の手段だが、アップデートそのものがリスクになる場合もある。どういうことなのか。対策は。

 ソフトウェアのアップデートはセキュリティの向上や新機能の追加など、企業にさまざまなメリットをもたらす。一方でアップデートによってリスクを招かないためには、偽のアップデートメッセージに注意する必要がある。攻撃者の恐るべき手口とは何か。

偽のアップデートメッセージに「意外とだまされやすい」のはなぜか?

 企業はソフトウェアのアップデートに当たり、偽のアップデートメッセージに注意する必要がある。攻撃者は、PCやモバイルデバイスに不正アクセスを仕掛ける手法として偽メッセージを使用する場合がある。偽メッセージは次のような形で表示される。

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Amanda Hetler
Amanda Hetler

米TechTarget記者。Ashland University卒(マーケティング、心理学専攻)。保険会社のマーケティングコミュニケーション、フリーランスライター(医療、技術、金融、法律関連)を経て現職。TechTargetが運営するIT用語解説・コラムのコーナー「WhatIs」で各種特集記事を担当。

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