ServiceNowで学生体験の改善に挑むCal Poly Pomona【中編】

「単位が足りない」をSMSで通知 工科大学が構築した「ダッシュボード」とは?

米国の工科大学Cal Poly Pomonaが進める、事務手続きデジタル化の中核が「ダッシュボード」だ。このダッシュボードにはどのような機能があり、同校はどう運用しているのか。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)によって、学生がオンラインで講義を受けることが当たり前になった。ソーシャルメディアを利用するだけでなく、「Amazon.com」をはじめとするEコマースを利用する学生もいる。

 「学生はスマートフォンを使ったあらゆる作業に慣れている」と、California State Polytechnic University , Pomona(Cal Poly Pomona:カリフォルニア州立工科大学ポモナ校)で情報テクノロジー部門のバイスプレジデント兼最高情報責任者(CIO)を務める、ジョン・マクガスリー氏は考えている。「こうした『ITを活用した“未来のやり方”』に、われわれが合わせない理由はない」(マクガスリー氏)

単位不足をSMSで通知 「ダッシュボード」の気になる中身

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー