新種ストレージの台頭はいつになる?【第2回】

WORMに「プラズモニックストレージ」という新発想 Blu-rayを用なしに?

光学ストレージの新種として開発が進む「プラズモニックストレージ」。構造化データも非構造化データも増加が見込まれる中、この新種ストレージ技術から得られる利点とは。

 「プラズモニックストレージ」は、金属表面における自由電子の集団振動である「表面プラズモン」をデータ保存に応用する。光学ストレージの容量や読み出し速度を大幅に高める技術として期待がかかる。パデュー大学(Purdue University)によれば、「WORM」(Write Once Read Many:書き込み1回、読み込み複数回)をはじめ応用可能な分野はさまざまだ。どのような利点が見込めるのか。

Blu-ray代替を狙う「プラズモニックストレージ」とは?

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Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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