STEM分野にはびこるジェンダーバイアス【後編】

女子に「STEMは面白い」と伝えるよりも重要な“あの取り組み”とは?

教育機関が女子学習者にSTEM分野の仕事の面白さを伝えることは、STEM分野で活躍する女性を増やす上で重要な取り組みだ。ただしそれだけでは十分ではない。何をすべきなのか。

 EdTech(教育とITの融合)ベンダーRMのグローバル事業担当ディレクター、ヘレン・ウォーカー氏は、STEM(科学、技術、工学、数学)領域の仕事でキャリアを切り開いてきた女性だ。社会的・文化的な性差に対する偏見「ジェンダーバイアス」を解消し、STEM分野で働く女性を増やすために、教育機関は何をすべきなのか。ウォーカー氏に寄稿してもらった。


女子に「STEMは面白い」と推す前に“あれ”をやるべし

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