プログラマーになった建築家志望者【後編】

コーディングにはまった女性プログラマーが語る“男社会”IT業界の真実

あるきっかけでプログラマーになったヤン・リュー氏は、プログラミングに自分の適性と楽しさを見いだした。リュー氏は業務を通じて何を学んだのか。IT業界に所属する女性の少なさに対する同氏の見解とは。

 大学で建築学を学び、卒業後は建築家になりたいと考えていたヤン・リュー氏。プログラマーとして働くことになった後は、意欲的にプログラミングのスキルを磨き続けた。リュー氏は2022年9月現在、オーストラリアのITサービス企業Kablamoでバックエンドエンジニアとして働き、金融サービスアプリケーション開発などのプロジェクトを手掛けている。

 Kablamoで働き始めた際は、社内のメンターが実務を通じてリュー氏を仕事に慣れさせた。それが現在の仕事への自信を深めるのに役に立ったとリュー氏は振り返る。

女性プログラマーが見た“男社会”「IT業界」の真実

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