テレワークの救世主となった「UCaaS」【前編】

「テレワークの電話応対」で不満噴出 法律事務所を救った「UCaaS」とは

激しい競争の中でスピードを重視する法律事務所がテレワーク移行で直面した問題が、テレワーク中の電話応対だった。この問題の救世主となったのが「UCaaS」だ。どのUCaaSを採用したのか。

 英国の大手法律事務所Harrison Drury & Coは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、勤務形態をテレワークに切り替えた。テレワーク移行に伴い、事務弁護士(法廷での弁論以外の法律事務を取り扱う法律専門職)の間で既存のコミュニケーションツールへの不満が爆発したという。問題解決のために同事務所が導入したUCaaS(Unified Communications as a Service)とは。

テレワークの救世主となった「UCaaS」とは?

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Joe O’Halloran
Joe O’Halloran

編集者。米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でネットワーク分野を担当。5G(第5世代移動体通信システム)、IoT(モノのインターネット)、スマートシティーなどの記事を手掛ける。それ以前はフリーランスのジャーナリストとして活動。通信事業者Verizon Communicationsでコンテンツ制作に従事した経験も持つ。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー