ストレージ市場“激変”の末路【第3回】

「SSD」も「メモリ」も売れない 浮上した人員削減や合併話

SSDやNAND型フラッシュメモリの市場において、2022年後半以降にベンダーの業績は軒並み悪化した。人員削減や合併の話もある。一時好調だった市場は、どうなってしまったのか。

 2022年後半から「SSD」や「メモリ」の市場に異変が目立ち、業績好調なベンダーは見当たらなくなった。各社は事業の立て直しに躍起になり、人員削減や合併の話も浮上している。その中身とは。

人員削減や合併も浮上する“近年例にない”深刻さ

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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