Windowsサービスの「致命的な脆弱性」【中編】

Windowsのほとんど使われない機能「MSMQ」で“PCが危険になる”可能性

「Windows」搭載のメッセージングサービスに、複数の脆弱性が見つかった。なぜ危険なのか。Windows管理者は攻撃を防ぐために何を確認すればいいのか。

 2023年4月、セキュリティベンダーCheck Point Software Technologies(以下、Check Point)は、MicrosoftのOS「Windows」が搭載する機能に3つの脆弱(ぜいじゃく)性があることを自社のブログで公表した。これらの脆弱性を悪用すると、どのような攻撃が可能になるのか。Windows管理者は何に気を付ければいいのか。

「そもそもMSMQが危険」だと考えるべき?

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Alex Scroxton
Alex Scroxton

米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でセキュリティ分野の記事編集を手掛ける。同社の電子月刊誌『MicroScope』で記者を務めた後、2014年5月からComputer Weeklyの編集に従事。2003年、サセックス大学(University of Sussex)で社会人類学の学士号を取得している。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー