Java SEライセンス変更の影響【前編】

Oracleの「Java SE」ライセンス価格変更で実質的に“コスト爆増”か?

2023年1月、Oracleは「Java SE」のライセンス体系を変更することを発表した。これによって、一部の企業で従来よりも多くのライセンス料が発生することをGartnerは懸念している。どの程度変わるのか。

 Oracleが、プログラミング言語および開発・実行環境「Java」の仕様群である「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)のライセンス体系を変更した。それに伴い、Oracleが提供するJava関連製品・サービスを利用していない企業であっても、Java SEライセンスの使用条件に当てはまるかどうかを確認する必要性が生じている。具体的な変更内容とは。

ライセンス体系変更で“コスト急増”は本当か?

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Cliff Saran
Cliff Saran

最先端の研究開発からシステム管理の課題、レガシーシステムの保守・運用まで、幅広い分野で記事を執筆。ブログ「Cliff Saran’s Enterprise blog」を更新し、激変するIT市場を独自の視点で分析している。

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