「Microsoft Teams」の“これから”を予測する【第2回】

Teams好きが願う“Teams OS”がいつか本当になる日

「Chrome」のための「ChromeOS」が実現したのであれば、「Microsoft Teams」のための“Teams OS”が生まれてもおかしくはない。まだ存在しない「TeamsのためのクライアントOS」実現の可能性を考えよう。

 新機能を継続的に追加するなど、MicrosoftはWeb会議ツール「Microsoft Teams」(以下、Teams)の強化に余念がない。Web会議ツールがビジネスの中核ツールとして普及する中、同社がクライアントOSの設計さえも“Teams中心”にする可能性があるのではないか――。こうした予測が生まれることは、決しておかしいことではない。この話をもう少し掘り下げてみよう。

“Teams OS”が爆誕してしまうと?

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